1.72個のディンプルが確実・迅速な鼻腔麻酔を実現します
2.挿入時の鼻痛を低減する柔らかさ
3.鼻腔・上咽頭を傷つけない安全設計
4.鼻腔内への迷入を予防するストッパー
5.リユース式のためコスト削減に貢献します
6.現在お使いの“ディスポタイプ前処置スティック”と同様に使用できます
DPスティックの挿入部径は16Fディスポスティックとほぼ同じです
DPスティックの挿入径は5.5mmです。正確には、既存のディスポスティック16F(5.3mm)と18F(6.0mm)の中間よりやや16F寄りです。(左写真)そのため、ディスポスティック16Fまたは18Fと同様の使用法が可能です。現在、16F/17Fディスポスティックをお使いの施設では、スムースにDPスティックを導入して頂けると思います。ただし、内腔・側孔はありませんので側孔ありディスポスティックの代用はできません。
標準タイプスと細径タイプの2種類があります。
DPスティックは標準タイプ(挿入部径5.5mm)と細径タイプ(挿入部径5.5mm)の2タイプがあります。細径タイプは、挿入時の鼻痛をさらに抑制し、前処置が不慣れなスタッフでも容易に鼻腔挿入が可能です。
スコープのメーカー別使用法
スコープのメーカーに合わせた使用法として、挿入部径5.9mmの富士フイルム製スコープには標準タイプと細径タイプの2種を、挿入部外径5.4mmのオリンパス製スコープには細径タイプのみをご準備されることを推奨いたします。
6.DPスティックは中空構造ではありませんので、鼻腔か狭い被検者に対するブジー効果があります。
ブジー効果を持つ充実構造
既存のディスポスティックが中空構造であるのに対して、DPスティックは充実構造ですので鼻腔内で変形することはありません。そのため、狭い鼻腔に対するブジー効果があります。狭い鼻腔では、細径タイプスティックで一度麻酔をかけ、次に標準スティックを押し込むよう挿入することで、狭い鼻腔を拡げることが可能です。